不動産屋は

コワイ ?




ひとり暮らし

独り立ちのヨロコビ
間取り図はタノシイ
不動産屋はコワイ
引越しはタイヘン

電化製品アレコレ
家具選びアレコレ
雑貨欲望アレコレ
配置試行アレコレ

料理してみたり
洗濯してみたり
掃除してみたり
ほかにもあったり

ひとりを遊ぶ
まねいて遊ぶ
おそとで遊ぶ

(順次UP中デス)









uniuni

munimuni

guniguni

punipuni


funifuni



んで、下見にいったりして、実際部屋を借りるとなると、最終的に不動産屋と契約するわけですが。雑誌だのネットだので調べても、あくまで参考物件というか、そういうモノに載ってる物件って、既に先約がいたりするもので。結局、不動産屋さんをいくつか絞って、そこから物件をいくつか出して貰って探す、というのが本気の探し方になってくるかと思うのだが。FAXなんかで情報を送ってくれるとことかも多いしね。

いくら間取り図やなんかで気にいっても、現地で部屋を見ないと判らないこともあるし。やはり、不動産屋を通してからが本気の部屋探し。現地でしか判らないといえば、私、部屋見に行ったら、隣の部屋に借金取立のビラが貼りまくられていたことがありました、恐えぇ。借りませんでしたが。まあ、そんなのは極端だとしても、近所の環境だとか、騒音だとか、陽当たりだとか、内装のキレイさだとか。実際みた時の印象も結構大事だったり。

しかし不動産屋。いや、まっとーにお勤めの人は、何も案ずることはないかと思うのですが。フリーでシゴトしてるヤツとかね、結構苦労してたりするわけよ。ハナから相手にされなかったりとか。(うちは会社員にしか貸さないよ、とか、先に言われるらしい)水商売系の人とかも、お断り張り紙が貼ってあったりするけどね。しかし、私の知り合いに限ってかもしれないが、水商売系の人の方がなんか、その辺うまくやっている気がする。勤め先の誤魔化しが完璧だったり、審査の甘い不動産屋ネットワーク持ってたり、保証人立てあったり。

しかし勤め人であっても、追い出されることはある。それは、無茶な条件を出したとき。「この辺で、1DK以上で家賃7万円以内・・・」「ねぇよ。」ハイ終了、みたいな。いや、1DKは無茶かもしれないが、「風呂アリで7万以内」とかの条件なら、探すフリくらいはしようよ、オイ。

不動産によって、得意分野が学生相手の安アパート主流だったり、企業向けマンション主流だったりもするので、まあ、事前に目星を付けてから、というのはありますが。でもさー、門前払いはないよねー。つか、断り方というものがあると思うの。客商売のくせにいぃぃ。って、そんなにヒドイ目に会ったことは、私自身はないのだが。逆に、親切な人もモチロンいるしね。希望をちゃんと聞いてくれて、欠点とオススメの点をはっきり示してくれるような。担当してくれる人も、運だよなあ。いい人に当たるとラッキー。

部屋そのものも、時期というか、なんか運というのはあるよなあ。タイミング。掘り出し物件がぽっかり空いた、なんてこともあれば、ちょうど部屋の動きの無い時期もあるし。土地柄によって、学生が多いとか、何業界のヒトが多く住んでるとかで、動きがある時期が違ったりなんてこともありますが。しかし、掘り出し物件といっても、何もかも完璧で値段が安い、なんてことはあるハズは無く。自分にとっての「どーでもいい条件」と「その物件の欠点」が一致するもの、ということでしょーね。「古くてもいいからとにかく広いとこがいい」人には「築何十年のボロ屋」が掘り出し物件だろうし、「寝るだけの狭い部屋でいいからセキュリティがいいとこ」がいい人には問題外だし。部屋探す前に、自分の絶対優先条件と、譲歩してもいい条件をハッキリさせておくと良いかと思います。

2003/08


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